兵庫県姫路市のささお眼科クリニック | 【診療内容】

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● 白内障の日帰り手術

当院では、白内障の日帰り手術を行っており、入院の必要はありません。
手術は、点眼麻酔で施行します。手術中、痛みはほとんどなく、意識がありますので、医師やスタッフの声も聞こえますし、会話もできます。リラックスして手術をお受けいけただけます。 手術は顕微鏡を使用して行います。切開は2.5mmと非常に小さく、水晶体の濁った中身を超音波で砕いて取り出した後、人工の眼内レンズを挿入します。手術時間は通常10分以内です。 眼内レンズは、取り出した水晶体に代わって、ピントを合わせるはたらきをします。眼内レンズを挿入した後は、異物感は無く、取り外しの必要もありません。 一度挿入すれば、半永久的に使用できます。

● 硝子体手術

硝子体(しょうしたい)とは、眼球内の大部分を占めている透明なゼリー状の組織です。この組織が炎症や出血などにより混濁したり、網膜を牽引して網膜剥離となったりすると、さまざまな疾患を引き起こす原因となります。 この硝子体を切除するために、白目の部分に小さな穴を3ヶ所開け、そこから細い器具を眼内に挿入し、眼の中の出血や濁りを硝子体と一緒に取り除いたり、網膜に出来た増殖組織などを除去し、網膜の機能を回復させる手術を硝子体手術と言います。

診療内容

現在では手術機械の発達や手術技術の進歩により、安全に行えるようになりました。 硝子体手術の適応になる疾患には、糖尿病網膜症、黄斑前膜、網膜剥離、黄斑円孔などがあります。 当院では25ゲージ(切開0.5mm)を用いた無縫合硝子体手術を日帰りで行っています。 ただし、病状や全身状態により入院が望ましい場合もあり、その場合は入院加療ができる施設に紹介させていただきます。

● まぶたの手術

ものもらい・眼瞼内反症・眼瞼下垂手術など

● 専門的な診療

■レーザー治療(糖尿病網膜症・網膜裂孔・緑内障)
■緑内障の治療
■加齢黄斑変性の治療
■黄斑浮腫の治療

● 眼科一般診療

■近視などの屈折異常
■斜視・弱視
■結膜炎・ものもらい・花粉症
■コンタクトレンズ・メガネ処方など

● 検診

緑内障の検査・お子さまの検診など



TEL:079-233-7788


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