


従来、眼内レンズは、単焦点眼内レンズでした。すなわち、すべての距離にピントが合うのではなく、ある1点にのみピントが合うタイプだったのです。そのため、ピントが合う距離以外を見たいときは、眼鏡が必要となります。 最近では「多焦点眼内レンズ」が登場し、遠方と近方の2ヶ所に焦点を持つため、度数がぴたりと合うと手元から遠くまでもほとんどの場合、メガネなしで見えるようになりました。近視、遠視、乱視に加え、老眼も同時に治すことの出来るため、眼鏡に依存しない日常生活が可能となります。 手術方法は、単焦点の白内障手術と同じですが、多焦点眼内レンズは健康保険適用外になります。ご希望の場合は、ご相談ください。 

● 専門的な診療
● 眼科一般診療
● 検診当院はオンライン資格確認を行う体制を有しており、受診歴・薬剤情報・特定健診情報・その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行っております。
マイナ保険証利用を促進するなど医療DXの推進により、質の高い医療の提供に努めております。
また、電子処方箋の発行や電子カルテ情報共有サービスなど医療DXにかかる取り組みを検討しております。
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されます。もし明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。
後発医薬品があるお薬については患者様へご説明のうえ、特定の医薬品名ではなく一般名(有効成分の名称)で処方する場合があります。
一般名処方によって、特定の医薬品の供給が不足した場合であっても患者様に必要な医薬品を提供しやすくなります。
初診料:291点
再診料:75点
コンタクトレンズ検査料1:200点
診療内容等により、異なる診療費用を算定する場合があります。
当院で過去にコンタクトレンズ検査料1が算定されている場合、再診料を算定します。
医師名:笹尾 晋
眼科診療経験:厚生労働省が定める経験を有しています。
以上の項目について、患者さまの求めがあった場合に説明を行っています。